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麻雀でよく使われる用語の読み方と意味を解説します

基本用語
和了
手牌を完成させて上がること。の2種類がある。
ツモ
自分でを引いてすること。なら2がつく。
ロン
他家の捨て牌ですること。
門前
一度も鳴いていない状態。は2が加算される。
副露
ポン・チー・カンで他家のをもらうこと。鳴きとも言う。
東家のプレイヤー。時の点数がの1.5倍になる。
以外のプレイヤー(南家・西家・北家)。
牌の種類
麻雀で使用する駒。全136枚で構成され、に分類される。
数牌
の1〜9の
字牌
東南西北のと白發中のの総称。
幺九牌
1・9のの対義語。
中張牌
2〜8のの対義語。
萬子
の一種。一萬〜九萬。
筒子
の一種。一筒〜九筒。丸い図柄。
索子
の一種。一索〜九索。竹の図柄。
風牌
東・南・西・北の4種類の
三元牌
白・發・中の3種類の。常にとなる。
役牌
牌、牌のこと。で1で2がつく。
オタ風
でもでもないのこと。とも呼ぶ。にならず、にしてもがつかない。
場風
その局の風。東場なら東、南場なら南が場風となりになる。
自風
自分の席の風。東家なら東、南家なら南など。となる。
連風牌
が同じのこと。例:東場の東家における東。ダブ東・ダブ南とも呼ぶ。にすると4つく。
客風
の別称。でもでもない
手牌・面子
面子
3枚1組のの組み合わせ。の総称。
順子
同じ種類ので連続する3枚の組み合わせ(例:123、456)。はつかない。
刻子
同じ3枚の組み合わせ。が異なる。
槓子
同じ4枚の組み合わせ。より高いがつく。
暗刻
鳴かずに手の中で揃えたより高いがつく。
明刻
ポンして作ったよりが低い。
暗槓
手の中の4枚で行う槓。最も高いがつく。
明槓
ポンしたに1枚加える加槓、または他家の捨て牌で行う大明槓。
雀頭
形に必要な同じ2枚の組み合わせ(アタマ)。の場合は2がつく。
待ちの形
待ち
に必要な残り1枚の、またはその形。
両面待ち
連続する2枚のの両端で待つ形(例:23で1と4待ち)。0
嵌張待ち
連続するの真ん中を待つ形(例:13で2待ち)。2
辺張待ち
12で3待ち、または89で7待ちの形。2
双碰待ち
2つの対子のどちらかで待つ形。0だがになる。
単騎待ち
の1枚を待つ形。2
点数計算
手牌の構成やの形によって決まる点数計算の基本単位。20符に各種加符点を加算して計算する。
役の価値を表す単位。翻数が多いほど点数が高くなる。
副底
時に必ず加算される基本符。通常20符。
満貫
5、または3〜4で規定点を超えた場合の点数。8000点、12000点。
跳満
6〜7の点数。の1.5倍。12000点、18000点。
倍満
8〜10の点数。の2倍。16000点、24000点。
三倍満
11〜12の点数。の3倍。24000点、36000点。
役満
13以上、または特定の役の点数。の4倍。32000点、48000点。